冬の伊豆半島は透視度がグッと良くなる。水温は15~13度と寒いけど。
西高東低の冬型の気圧配置のお陰で西風が強くなると、東伊豆・富戸はべた凪。
表層の海水が沖に強く押し流されて、代わりに深海の奇麗な水が上がってくるのです。
西風に弱いエリアは波が高くなり大荒れとなりクローズになってしまいます。
私が東伊豆と西伊豆の両方をセルフダイビングで長年潜り続けている理由の一つです。

海藻のアヤニシキがとても奇麗な富戸・ヨコバマ。
とっても広大なエリアに群生しているので、何処をどう切り撮ったら良いか難しい。

カサゴが美しく撮れる時期でもあるのでこの組み合わせは好きだ。

イメージ 1

ワイドレンズで背景が立体的に美しく撮影できるのも城ヶ崎海岸エリアの特徴。
ゴロタ岩の斜面ではこうは撮れない。

ムスメウシノシタが良い位置にいたのでグッと寄ってワイドマクロ撮影。

イメージ 2

真冬は6半からラジアルドライスーツに替えて数年経ちます。
先日、インナー用にモンベルの極寒地仕様の肌着を仕入れました。
ものすごく暖かいです。来週から海で着用してみます。


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