kanifilm

海・川・干潟等の自然フィールドを観察し写真に記録し続ける『kanifilm』を主宰する カメラマン・横山和男のブログです。 生き物の不思議・生命力・美しさを共感していただけたら幸甚です。

カテゴリ: エビ・カニの仲間

渓流の水中撮影の後は大潮周り。 いつもの干潟でルリマダラシオマネキを撮影した。 昨年の夏もここでシオマネキ類を撮影している。 今回は昨年より少し多く全部で10個体ほどいたが、撮影しやすいのはその半数くらいだった。 ルリマダラシオマネキの雄は片方のハサミ脚が大 ...

やんばるの渓流に入る目的の主題は テナガエビ科「テナガエビ属」。 他にもヌマエビ科「ヒメヌマエビ属」「ヌマエビ属」を見る事が出来た。 ヒメヌマエビ属・ヤマトヌマエビ 源流部に群れをなしていた。体長約4Cm ヌマエビ属・ヌマエビ メスの抱卵個体 ...

ミノカサゴが2匹、連んで泳いでいました。 とっさに思い付いたアングルで撮影。 位置的にファインダーは覗くことが出来ないので、レンズ先端を手前のミノカサゴの背ビレと胸ビレの間に突っ込みます。 フォーカスは親指フォーカスを使ってピントを合わせます。 予想した ...

ニクイロクダヤギの中にまだアカスジカクレエビがいた。 正確には長い触角だけが見えていた。 レンズを突っ込んでシャッターを切ると真ん中に小さなエビが写っていた。 TOTOME.G.A.   master lens 49mm , f29 , 1/20秒 , ISO800 ...

年末年始の3日間は東伊豆・八幡野で潜りました。 伊豆のビーチエントリーのポイントでは、駐車場から最も近く楽です! サービスも目の前で全てがコンパクトにまとまっていて無駄が無い。 ここで潜るダイバーのほとんどが昼食前にタンク2本のダイビングを終わらせていま ...

沖縄県名護市安和・石切ポイントで撮影したコマチコシオリエビです。 甲幅約10mm 名前にはエビが付きますがウミシダ類に共生している異尾類で、ヤドカリやタラバガニの仲間です。 ウミシダが岩などに固着する際に使う巻枝にペアでいます。 羽根の様な腕の付け根の裏 ...

沖縄県名護市・石切ポイントで撮影したコマチテッポウエビです。 体長約30mm 主にハナウミシダの口盤付近に隠れています。 ウミシダの仲間に共生する生物では最も大型です。 ハナウミシダは羽根の様な腕が100本以上も有り、大きい体のコマチテッポウエビは隠れ易いので ...

沖縄県国頭郡本部町・崎本部ポイントで撮影したオトヒメエビです。 体長30mm この漁礁にはすごく沢山いました。 伊豆にいるオトヒメエビに比べるとかなり小さいです。 背景はキンメモドキの大群。 岩の亀裂に細長いレンズを突っ込んで撮影しました。 もちろん ...

沖縄県国頭郡本部町・崎本部ポイントで撮影したスザクサラサエビです。 体長50mm サンゴ礁の亀裂部分に生息していますが、居ない場所には全く見つからずいる場所にはごちゃっと群れています。このポイントでは沖の漁礁の亀裂に群れていました。 伊豆にいるサラサエビと ...

沖縄県名護市・石切ポイントで撮影したミナミクモガニです。 甲幅約5mm オラウータンクラブと最近まで呼ばれていたのは愛称で標準和名ではありません。 学名は、Oncinopus neptunus 一昨年秋に正式に同定された様です。 ミズタマサンゴに共生しているのをよく見かけ ...

相方が見つけたミズヒキガニのペア。 ドングリガヤに付いていた。 黒ガヤを持っているのと白ガヤを持っているのが面白い。 黒ガヤを持っているのはオス。 白ガヤを持っているのはメス。 何と身重だ! お腹に卵を抱えている! でかした! 嫁! ...

冬が近づく頃、アカスジカクレエビが抱卵します。 綺麗なソフトコーラルに着いている個体を探します。 居ました!居ました! お腹の卵たちに黒いツブツブが見えますね!! 何と! 卵の中の小さな命は発眼して居ました!! わずか2cmにも満たない小さなエビの命 ...

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