kanifilm

海・川・干潟等の自然フィールドを観察し写真に記録し続ける『kanifilm』を主宰する カメラマン・横山和男のブログです。 生き物の不思議・生命力・美しさを共感していただけたら幸甚です。

カテゴリ: 魚類

やんばるの渓流の奥深い源流域にキバラヨシノボリを撮影に行った。キバラヨシノボリは RDB 絶滅危惧 IB 類。深い谷を降りて行くのだがそこは登山道よろしく急勾配に木の根が張り出しており、数日前までの悪天候により滑り易い粘土質の部分もある。足元に細心の注意を払い100m ...

クロヨシノボリの可憐な姿に見惚れてしまった!! 某河川の本流、上流域でクロヨシノボリに出会う。 ヨシノボリの仲間は体型や体長はほぼ同じ。 色彩や模様の入り方で種が分かれる。 この淵付近の流れが穏やかな水深20~30Cmのエリアには数え切れない程のクロヨシノボリが ...

最初に入った渓流は某河川の源流部。 GoogleMapで見ても川筋が表記されていない、沢を登り切った源流域。 小さな露天風呂くらいの大きさの滝壺状のプール。 いきなりオオウナギとご対面した!! お互いにいきなりの事で面食らってしまった。 おそらく私もこのオ ...

一年ぶりに石切に潜ってみたが、何故か生物が少ない。 昨年あれ程いたウミウシ属も少ない。。。 今年は何だか海中の季節が遅れているようだ。 石切は波浪の影響が受け易い地形でエントリー口の護岸が破壊されていた。 昨年秋の台風の影響だろうか、お陰でエントリーし易 ...

オオウミウマの情報をいただき、探しに行きました。 水深28mの非常に分かりやすい所にいました。 体長15Cmは有ろうかという大きな個体です。 岩と岩の間の狭い所に居るので撮影し易くはありません。 ファインダーを覗けず、当てチョン方式で勘を頼りにフレーミング ...

ネッタイミノカサゴ幼魚です。 体長 約 3 Cm と小さいです。 水深は20〜25m 辺り。 南の海から来た季節来遊魚。無効分散種とも言います、これから下り切る水温にいつまで耐えられるのでしょうか。 近くにもう1個体 居ました。 他にも似たような大きさの ...

久し振りの西伊豆・井田を潜りました。 クダゴンベが1個体まだ居るというので撮影しました。 レンズはTOTOME.G.A. です。 このレンズ、リレー式の長いワイドマクロ用コンバーターでマスターレンズに繋いで使います。 原理上、実際の撮影ではかなりの長焦点マクロ以上に ...

八幡野・アジ根の近くを徘徊していたらイロカエルアンコウを見つけた。 隣の岩にももう一匹。 どちらも体長5Cm以上の個体。 正面顔を撮影。 60mm、f22、1/250秒、ISO200 次の日の朝に見たら、ペアになっていた! TOTOME.G.A. f29、1/20秒、ISO8 ...

オキゴンべの幼魚と目が合った! 60mm、f11、1/250秒、ISO200 体長約2Cmの可愛いサイズ。 60mm、f4、1/250秒、ISO200 ザラカイメンの中にかくれんぼ。 60mm、f4、1/250秒、ISO200 可愛い、可愛い、可愛い!! ...

アジ根の亀裂の下の方に沢山居ます。 体長約2Cmの小さなハゼの仲間です。 暗がりを好みますので亀裂の奥や上部に居て撮影しずらいです。 撮影しやすい個体を次の亀裂、次の亀裂と繰り返し探すのに限ります。 60mm、f4、1/250秒、ISO200 60mm、f8、1/250秒 ...

栃木県・前日光の渓流で撮影してきました。 某滝の上流側の沢で出会ったニッコウイワナ。 体長約25Cm、腹部に傷が有ります。おそらく繁殖行動で砂礫に擦れて出来た傷でしょう。 ペアになっていた片方の個体でした。 この1カット撮影した直後に逃げられました ...

今年も井田にタカベの大群が現れた。 体長は約15Cm で青に黄色のラインが美しい。 海の中は食物連鎖の厳しい世界。 ワラサがタカベの群れに突っ込む! カンパチの集団も突っ込む!! 海の中は壮絶なドラマが繰り広げられていた! それにしても皆 ...

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