kanifilm

海・川・干潟等の自然フィールドを観察し写真に記録し続ける『kanifilm』を主宰する カメラマン・横山和男のブログです。 生き物の不思議・生命力・美しさを共感していただけたら幸甚です。

カテゴリ: 風景・スナップ

「やんばる」や「山原」を見たり聞いたりした事は有りませんか? 沖縄本島北部の深い森の事をそう言います。 一般的には名護市から北を差しますが、大宜味村・東村・国頭村を特にやんばるらしい「やんばる」と言うそうです。 やんばるの海は定期的に潜り続けて、今尚その ...

沖縄県の国頭村、太平洋側にある安田(あだ)集落。 ここには国の重要無形民俗文化財に指定されている年中行事「安田シヌグ祭」があります。 今年は「小(グマ)シヌグ」で運よく旅の日程中に開催されました。 旧暦7月最初の亥の日から2日間で今年は8月11〜12日。 8月11 ...

歌碑を求めて 「恋し鏡地」(くいしかがんじ) 沖縄県国頭郡国頭村鏡地 奥間森ぬ伊集ぬ木や 花ん咲ちょさ 露かみてぃ  ありから幾年なとーがや 見りば思いやまさてぃ 戻てぃ来うよう鏡地に うくまむいぬ いじゅぬきや はなんさちょさ ちゆ ...

沖縄県中頭郡読谷村の【やちむんの里】続編。 前回の記事は、 https://blogs.yahoo.co.jp/div_photo/64219946.html 読谷山窯に続き、読谷山北窯に向かう。 北窯の火入れ部分 北窯も登り窯だが13房の出入り口が階段で連なり、一つ屋根の下とな ...

沖縄県中頭郡読谷村の【やちむんの里】へ行った。 やちむんとは焼き物の事。 読谷山焼は2つの窯が有り、読谷山窯と読谷山北窯。 まずは右に歩いて読谷山窯へ向かう。 この建物は共同売店。 その右奥に登り窯がある。 赤瓦の登り窯は、4工房の共 ...

秋の渓谷、青い淵に日が降り注ぐ。 山から染み出した水はキラキラと沢を下りて淵に集まる。 崖を恐る恐る下りて行き冷たい水にそっと浮かんで見た。 枯れ葉がゆっくりと流れ着き秋色を演出する。 アマゴやイワナたちは何時もこんな綺麗な秋を眺めていると思うとち ...

午前中に沢でイワナと戯れた後は、温泉です。 山梨県から長野県に入り群馬県に抜けます。 西下仁田温泉の荒船の湯に浸かりました。 いい湯です!! そしてまた長野県に入り1時間ほど車を走らせます。 軽井沢は何十年ぶりでしょうか、とんでもなく賑やかですね。 驚き ...

キャンプ場から車で30分ほど林道を登ると大きな滝が見下ろせます。 今回の撮影行の最大の目的は、この滝壺の半水面撮影です。 標高750m、落差30mの直瀑です。 私はこの直瀑がとっても好み、潔く滝壺に一直線に落ちる水の塊に心洗われます。 慎重に崖を降りて行くと ...

オートキャンプ場から200mくらい河原を上流に歩いて行くと、 青い淵がある。 水深は深いところで3mくらいだろう。反対岸は徐々に浅くなっており、こちらは吊り橋からアクセスできる。 素潜りをして遊ぶにはちょうど良い感じ。 夏には川ガキがたくさん遊んで ...

我々の撮影スタイルは、車で移動、撮影地で車中泊が基本です。 明け方や夕暮れ時、星空などを狙う時は尚更です。 滝壺や渓谷などで観光地化されているところは人がいない時間帯に狙うのが鉄則。 条件が良い時はオートキャンプ場も積極的に利用します。 車は4ナンバ ...

連休は長野県〜岐阜県〜山梨県〜長野県と、渓谷や滝壺などを水中撮影して徘徊しました! まずは何度も通っている渓谷の淵に入りました。 崖を降りるのですが、ドライスーツにウエイトを腰に巻いているし重たいカメラを持っているので、滑落しないように細心の注意が必要で ...

標高1250m(富士山2合目)での撮影。 北極星を中心に星空がぐるぐる回る! StarStaXにて作成。 本日は富士山の日(2月23日)だそうです。 https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!) ホームページも是非お立 ...

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