kanifilm

海・川・干潟等の自然フィールドを観察し写真に記録し続ける『kanifilm』を主宰する カメラマン・横山和男のブログです。 生き物の不思議・生命力・美しさを共感していただけたら幸甚です。

カテゴリ: イカ・タコ・貝類

フトヤギにツリフネキヌヅツミガイが2個体いました。外套膜が綺麗な貝です。西伊豆・井田 水深28m  キヌヅツミガイの仲間はヤギ類に寄生しその共肉を食べます。 また、ヤギの枝部分に産卵します。 ...

タカラガイの仲間のハナマルユキ(花丸雪)と言われる種。 殻長は約40mm、岩のくぼみに入り込んで産卵していました。 https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://ww ...

5月28日(日)13時頃撮影 富戸 ヨコバマ 水深25m この日この時間帯は水中の透視度が劣悪で、水深を落とすと3mほどになってしまう。 ストロボのスイッチを切り、水中ライトを使用しての撮影に。 深場で人知れずひっそりと産卵する雰囲気に撮れた。 テングニシは大型 ...

岩のてっぺんにサザエが4個体(写真では3個体しか見えないですが裏にもう1個体います)団子になっていた。しかもその内の1個体はサザエの上によじ登っている! これはもしや!?と思いきや、近づいて良く観察すると最上部の個体とその下の個体から白い煙がもうもうと ...

本栖湖の比較的浅場の至る所で観察出来る二枚貝のドブガイです。 大きさは8cmほどの個体。 その名のごとく一般には泥臭くて食用にはならない様です。 EOS-7D ,f13,1/250秒, ISO 800 ,Tokina 10-17mm Fisheye , S-2000 2灯,Zillion,DPF-180Z https://photo.blog ...

深海魚ミズウオ、この時期には深海から打ち上げられて浅場の 水深2mのゴロタ岩が連なるエリアに。 マダコに捕食されていました。 また、亡骸のコレクションが増えました。 般若心経のBGMでスライドショーを作る予定! もう少し撮り貯めますが。。。 OLYMPUS TG- ...

スナダコはエキジット近くの浅いエリアで見ることが出来ます。 体長10cm位の個体がゴロタ岩の側面に擬態していたのを見つけて、トトメレンズを向けたらいきなり腕を丸めて威嚇のポーズ! しかしこちらを向いていない少々弱気モードなのか!? 数カット撮影したら逃げ出し ...

イイジマフクロウニに寄生する巻貝の仲間です。 猛毒針の間に寄生するので安全な生活を保障されているようなものです! イイジマフクロウニは通常水深約20m以深のエリアで観察できるのですが、 この日は何故だか水深8mの砂地を浅い方に移動していました。 EOS-7D ...

タコの住まいは大きなゴロタ石の下側の隙き間を利用していることが多い。 不自然に小さな石が集められていたり、二枚貝の貝殻が何枚も重なっていたら 奥にマダコが棲んでいると思って良い。 巣穴の前の石を何個か手前に動かして少し離れた所から観察していると、 中から ...

アオリイカの産卵は終焉に向い、卵嚢を覗くと小さな命が宿っているのが分かる様になってきた。 目や体側の輪郭がはっきりそれと分かる物は感慨もひとしおである! と、ファインダーに集中している傍らで、アオリイカの握りを想像してしまう自分に少々呆れてしまうのであ ...

井田はアオリイカが産卵の為に、海底に沈められた樹木を束ねた産卵床に集まっていました。 水深は15~20mくらい。 アオリイカは10杯ほどで、産卵のパフォーマンスを惜しげも無く演じていました。 雌を廻って雄同士の争い(写真1枚目) レンズ先端に写った己を雄 ...

ボウシュウボラがヤツデヒトデを捕食していました。 しかも、岩の垂直な壁面です。 落下に耐えるべく、へばりついている割合は各々どんな比率か? なんて撮影しながら考えてしまった。。。 EOS-7D , TOTOME-GA , f29 , オート -2 , ISO 800 , S-2000 2灯 , Zillio ...

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