kanifilm

海・川・干潟等の自然フィールドを観察し写真に記録し続ける『kanifilm』を主宰する カメラマン・横山和男のブログです。 生き物の不思議・生命力・美しさを共感していただけたら幸甚です。

カテゴリ: 珊瑚・海藻

ホオズキフシエラガイです。 体長は約3Cmですが目立つ色彩のため離れた場所からでも見つける事が出来ます。 しかしウミウシの仲間にしては動くスピードが早く岩のくぼみや暗いところが好きなようで、油断していると居なくなってしまいます。 タイドプールではこんな生き ...

浅場で観察できる『ミドリアメフラシ』です。 体長は約3~4Cm、潮間帯(タイドプール)で観察できます。 アメフラシの仲間は頭部の形態がウミウシよりも牛っぽく見えると思いませんか!? 大潮の潮間帯は色々な生物の撮影が楽しいですね! 生態シーンも期待できます! ...

タイドプール(潮間帯)にいるイソスジエビです。 体長は約3cm程度の透明なエビです。 動きが早くピョンピョンと跳ねます。 面白いことに最後は細長いレンズの先端に寄ってきました。 https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチ ...

5月~6月はテングサの収穫時期。 浜にはテングサを干している光景が見られます。 ここはテングサの広大なコロニーが有るんです。 水深1~3mの浅いところにビッシリと繁茂するテングサ。 ムツの若魚が群れていました。 テングサをハムハムしているのはアメフラシ ...

ワラの仲間にいたウミウシの仲間『ヒメメリベ』です。 泳ぐ時は身体をくねらせて移動します。 口の部分を投網のように広げて採餌します。ここをトトメレンズで誇張して撮影しようとして悪戦苦闘しました。 タイドプール(潮溜まり)水深約70Cmに身を沈めかがみます。 細 ...

内湾から少しだけ外洋に出ると岩礁に着く海藻も違う種が勢力を広げている。 ウネリに身体を預けてワラワラと力強く踊る様に思わず圧倒される。 光に黄金色に眩しく輝き、つい見とれてしまい時間の経つのも忘れてしまう。 たくさん泳いで岩の亀裂を進んで行く、波が高いと ...

ホンダワラの森を潜ると海底にはウミウチワ等の海藻が繁茂していて、海藻たちの迷宮に迷い込んだ様な錯覚を覚える。 キンギョハナダイの若魚たちが色鮮やかに出迎えてくれた! 下に降りて行っても透視度が悪くなるばかりで、この日は浅場で一日中遊んだ。 https://ph ...

冬~春は海藻のシーズン。 5月この時期ならではの海藻の美しさを観賞しようと、重たいスクーバ機材を脱ぎ捨ててシュノーケラーになる。 ロクハンを脱いで、5mmのワンピースに6.5mmフード。 ゴムタビの代わりに3.5mmのブーツ。 グローブも薄手のものに。 身軽になるので ...

9月のとある日に、千葉県勝浦に海藻撮影に行きました。 この地は私が初めて海中を水中マスクで覗いたところです。 素潜りを始めた海で、のちにスクーバを始めたきっかけになった海でもあります。 学生時代はサーフィンで通った同じ勝浦市の海でもあるんですね! 私の海 ...

富戸の脇の浜を久し振りに潜った。 あいにくこの日は透視度最悪! 変な潮が掛かっていて、時おり強く流れる。 沖にある土管には様々な色合いの腔腸類がたくさん着生していてちょっとしたお花見気分だ! ポリプが全開でお見事!! EOS-7D ,f9 , オート -2, ISO 640 ...

沖縄は那覇空港に到着したのは夕方近く、レンタカーをいつものように借りて那覇市内のホテルに。 今回はいつもと違う国際通り松尾のホテル。行ってみたかったアクセサリー店でミンサーデザインのリングを購入! そうして午後8時過ぎに民謡唄者・上原正吉さんの『宮古 ...

さてさてソフトコーラルの凄かった砂辺のポイント。 昨年はモンローポイントからエントリーして、NO.1でエキジットするまで実に広大なソフトコーラル畑を堪能しました! しかし、ハードコーラルは寂しい物でソフトコーラルの間にポツンポツンと見られるだけ。 ガレ場が ...

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